被災地訪問ワークショップ
黒川郡:新富谷
エフクオーレ代表の竹田さん、Make Smile Projectの発起人、岡部将和さんと、フットサルを通じて、笑顔と、あきらめない心を培って欲しいと仙台の子供たちを対象にフットサル教室を開く神奈川、東京のフットサルチームのメンバーと一緒に新富谷ガーデンシティフットサルクラブを訪問しました。
子供たちは、フットサル教室で大喜び。大きな横断幕と、手描きTシャツも描きました。
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亘理郡:山元町 やまもと幼稚園の園児170名を対象にワークショップ
やまもと幼稚園は、被災された子供さんの受け入れを行っており、仮設住宅から通ってくる子供さんも多いためバスの到着時間にあわせて、二部形式で行いました。
園児ばかり170名と言うのは、JMAAに取っても始めての体験。
絵の具の調合に追われてバタバタしてしまうシーンもありましたが、園児たちが楽しそうに描いている姿を見て、こちらも嬉しくなりました。
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石巻:生協大橋店
生協大橋店は、向かいに仮設住宅があることから、うどん、スイカ、ヨーヨー釣りなどが振る舞われており、店舗前は、美味しそうにスイカをほおばる人、楽しそうにヨーヨーを釣る子供たちで、賑わっていました。ワークショップは生協大橋店の二階にある調理実習室をおかりしての開催。続々と二階に上がって来てくださるお年寄りや親子連れで席が足りなくなるほどでした。
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気仙沼:ネットワークオレンジ
特定非営利活動法人ネットワークオレンジさんは、気仙沼・県北地域において、「障がいのある人も、障がいのない人も、みんながまちづくりの主役」となれる社会の実現を目指し、福祉の向上と地域の活性化を目的として活動されており、震災後も、いち早く気仙沼のために奔走されました。
震災以降、絵を描けなくなってしまったお子さんもいたそうですが、のびのび笑顔で楽しいひとときを過ごすことが出来ました。
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七ヶ浜:湊浜の仮設住宅
湊浜の仮設住宅では、お年寄りの方が多く参加してくださり、絵を描きながら沢山のお話をさせて頂きました。津波で怖い思いをされたので、海や波をイメージさせる図案を持って行くかどうか少し悩みましたが海苔の養殖をされていたため「海苔の色で、海を描きたい」等、海を描く方が多かったのが印象的でした。
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七ヶ浜:汐見小学校 はまぎく児童館
ちびっ子達が元気すぎてスタッフも忙しく、あまり写真が撮れませんでしたが、30余名の元気なちびっ子達は、大騒ぎ。時間があっという間に過ぎました。描くことを通じて自己に挑戦し、乗り越え、自分に自信を持てるようになったお子さんもいて、楽しいだけのワークショップと言うよりは、目に見えない「大切な何か」を発見し、共有出来た、そんなステキな時間でした。
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七ヶ浜:第一スポーツセンター仮設住宅集会所
七ヶ浜で一番大きな規模の仮設住宅は、七ヶ浜ボランティアセンターのすぐそばなのですが、撮影禁止と言う事で、建物含めて写真はあまり撮りませんでした。(声をおかけしてご承諾頂いた方のみ撮影させて頂いています)智義丸というのは、おじいさんの船の名前ですが、3月の大津波で流されてしまったそうです。
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気仙沼:キッズROOMおひさま
「キッズROOMおひさま」は、保育園が被災してしまったので、食べ物屋さんの倉庫をお借りして保育を再開されています。Tシャツアート展東北巡回展2日目(11/19)の午前、再開された園に訪問し、元気な園児たちと楽しい時間を過ごしました。
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