日本財団ROADプロジェクト JMAAアートサポート
3 月 11 日午後 2 時 46 分ごろ、マグニチュード 8.8 を記録する地震が東北地方太平洋沖で発生し、東日本に甚大な被害が出ています。被害を受けられた皆様に心よりお見舞い申し上げるとともに、1日も早い復興をお祈り致します。

ROADプロジェクトは、日本財団/東北地方太平洋沖地震災害支援センターが計画・実施する災害救援・復興プロジェクト。アートで支援するJMAAの他、様々な支援活動をされているボランティアネットワークと協働します。
アートは、生きるために必ず必要なものではないかもしれない。
でも人が生きてゆくために、とても大切なもの。
「アートで社会を支援する!」日本メディアアート協会では 長期的に東北を支援して行くためのプロジェクトを立ち上げました。 アートを通じて、日本に笑顔の種をまきたいと思います。

私たちは信じます。芸術には「力」があると。
被害に遭われた皆さんの“心の復興”を支えるのは、人と人との関わり以外にありません。小さな力でも、沢山集まれば大きな力になる。皆さんの『♥』をイラストや写真でお送りいただき、集まった画像で、葛飾北斎の描いた【奥州塩釜松島之図】をモチーフにしたモザイクアートを創ります。

クリエイターが被災地を訪問してお絵描きワークショップ
臨床心理士・臨床美術士にアドバイスを受けたプロのクリエイターが被災地に赴き、子供たちをはじめ避難所に避難されてる皆さんと一緒に絵を描く事で、心のメンタルケアを行いました。7月~10月まで宮城県内7カ所(黒川郡・亘理郡山元町・石巻・気仙沼・七ヶ浜他)

避難所のこどもたちに、絵を描く道具と文具を届けよう
寄付金で物資を購入し、JMAAのスタッフが現地入りする時に直接届けます。1口 1000円から受付。
*なるべく同じものを揃えてあげるため、集まった寄附金で一括購入します。

チャリティ展の販売収益の10%を東日本大震災支援金に。
作品をTシャツにして販売することで、収益の10%を東日本大震災の支援金として日本財団に寄附します。Tシャツはインターネットで販売しており、どなたでも購入出来ます。




臨床心理士のコメント...



